2013年12月29日日曜日

随時、変化する自炊の基準。

今日は主に読み込み済みの書籍を圧縮変換する作業に従事していました。
 
半年前にはやっていなかった作業です。
 
随時、暇を見ては本をスキャンし、PDF化していますが、現在の行程は…
 
①スキャン
②ファイルのテキスト認識
③小さなサイズでの保存
④Evernoteへのアップロード
⑤ローカルに保存しているファイルの削除
 
以上のような流れとなっています。
 
ただ、この作業の最大の優先事項は『デッドスペースを生んでいるモノの縮小・排除』ですので、作業が①や②ばかりになることも多いです。
 
何にせよ、単純作業の繰り返しになりますので、まずは飽きないよう『あっちのグループが終わったら、次はこっちのグループ』、『①の作業をある程度終えたら、次はしばらく②ばかりを』…といった具合に、緩急をつけることをお勧めします。
 
何にせよ、自炊の道のりはことのほか長いのですから…。

本棚の容量:『限りなくゼロ』を目指して。

いつ頃から始めたのか、正直思い出せませんが、おおよそ3年ほど前から自炊を始めています。
 
 『自炊』といっても台所での話ではなく、本や書類を画像データとして読み取る『自炊』のこと。
 以前はフラットヘッドスキャナ(コピー機の上部分だけのようなスキャナ)のみしかなかったので、一枚ものの書類くらいしか手がけていませんでしたが、FUJITSUのスキャンスナップという紙送りで 紙の表と裏の両面を同時に読み取り出来るというスグレモノ。
これを購入してから、書籍や同人誌の読み取りが始まり、各段に部屋の整頓が進みました。
 
このブログでは、管理人 美崎 葵が三十ウン年かけて溜めに溜め続けた一般書籍、教科書にノート、同人誌、VHSテープ(ソフト含む)、Hi8テープ、DVD(ソフト含む)、アニメ・ゲーム専門誌をいかに『自炊』し、山と積まれたそれらを消化していくかを綴っていこうというものです。
 
おそらく月イチくらいの更新になると思いますが、お付き合いのほどよろしくお願い致します。
m(_ _)m