2015年1月19日月曜日

ビブリア古書堂の事件手帖⑥

久々に文庫本の自炊。
本は、『ビブリア古書堂の事件手帖⑥』(三上延著、メディアワークス文庫)。
昨日、名古屋にて購入。帰りの道中で読破したので、そのまま自炊に持ち込むことに。
 
過去に登場した人たちとの因果な繋がりが垣間見える本作。語り部の五浦が言うように 思いもよらぬところで繋がる因果に、薄ら寒いほどの不気味さが漂ってくる…。が、そういった展開がますます読者を惹きつけ、読ませる。
 
原作者やファンが見たら殺意のわく所業だろうけど、このページでは自炊に関することを紹介しているので、申し訳なさもあるが、とにかく紹介。
 
できる限り、本棚を一杯にはしたくない(出来ない)という人には、読んだその場から自炊をしていくことで、増加を食い止める…というのも手だと考える。

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